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液体クマ笹のサンクロンの本質とは? |
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サンクロンの本質Q&A
@原料は? 天然クマ笹の生薬です。長野県の標高1500m以上の高山より採取しています。1本(120ml)をつくるのに笹の葉200〜300枚ほどの量を使います。九州ではまづ見ることができませんが、現地のクマ笹の大きさはチマキほどの大きさで、もっとも厚みがあります。 A緑色は? クマ笹生薬の天然の緑色です。白い縁取りのない前面緑の新鮮な生葉を使い、色あせしないように採取した当日に第一次の処理をします。枯れ葉などが混ざると色合いも味も悪くなりますので注意しながら採取しています。着色料などは全く使っていません。 B塩味を感じるが? お抹茶に生葉の味が混ざった様な少し渋みのある味です。ササの新芽や草の葉をかんだときの味が本体で、塩味ではありません。くま笹の持っている水分が少なかった時ほど、より塩辛いと感じられるようです。 C香りや味が時に変わるのはなぜか? 天然のくま笹は、四季の変化や、年を通じての雨量・気温・日照時間の変化、採取した場所の土壌の影響を受けて、性質が少し異なります。 このようなわけで、サンクロンにできあがったものも、製造日ごとに風味、味、色合いも若干かわってきます。人工的に味や風味を均一化することはできません。なぜなら、サンクロンは天然の風味、そのままのものなのです。 製造のしかたは? 採取したくま笹生葉を、第一次の処理をし生葉の持っている各種酵素の活性を止め、緑の退色・タンパク質の変性を防ぎます。その後、アリカリ性液により細胞膜を破壊(製造特許)し、同時に細胞内容物を加水分解してPHを7.3に調整。ビンにつめ加熱滅菌します。 D製造基準は何? クロロフィリンナトリウム塩の量が0.25%であることを基準に作ります。製造基準は上記の数字であり、味や色ではありません。クマ笹生葉から取り出した液を濃縮や希釈をしないでほぼ天然の状態に製造するため、秋口など生葉の水分量が少ないときは濃過ぎて製品化できないことも起こります。また、春先の雪解け水が多すぎるときは薄すぎて、これも製品化できない時があります。 E防腐剤や酸化防止剤は入れていないのか? いれてません。 開封後少なくとも一か月以内にのんで頂ければことさら防腐剤などは必要ありません。製造工場の者も関連会社の者も安全確認の意味もあり毎日のんでおります。皆様にも安心して常用して頂くためにも不必要な薬品を混入する考えはありません。 F開封した後、どのくらい間のめるのか? 通常開封後は、早めにのんで下さい。 途中でドロつき出ることがありますが、ドロついたサンクロンをお茶や水にまぜてみて、きれいにとける間はだいじょうぶです。更に酸化した物は、混ぜても黄緑色の浮遊物が残ります。このようになっても、のんで害があるわけではありませんが強いておすすめは致しません。お風呂などに入れて下さい。 開封すると徐々に酸化し、気温の高い夏は早ければ5日間頃からドロついてきます。冷蔵庫に入れて忘れられた物などでは6ヵ月たっても大丈夫なこともあります。ドロつきの原因は明確ではありませんが、植物のもっている珪素(ケイソ:地球上でもっとも多い成分)の酸性化がドロつきの原因であろうと考えております。腐敗によるドロつきではありませんので、悪臭はありません。 G開封した後、どこに置いておくのが良いのか? 通常は台所や食卓の上に置いて、静かにあつかって下さい。生鮮食品と同じように考えて、梅雨時から夏にかけては冷蔵庫に入れられる方がよいでしょう。直射日光と、ビンをふりまわすなど空気をまぜこむ事をもっとも嫌います。開封前のサンクロンは、台所の隅で暗く涼しい所であれ ば安心です。 Hクマ笹を使ったいろいろな医薬品や食品があるが、どこが違うのか? サンクロンは昭和29年に医薬品として製造が始まりました。その後、笹を原料にした類似品が次々と出回りました。全てを把握しているわけではありませんので、クマ笹の加工のしかたによる安全性の違いを一例だけ紹介します。 厚生省は、葉緑素(クロロフィル)がより安全で安定な物になるよう、天然葉緑素の核であるミネラルを天然のマグネシウムから銅に置き換えるよう製造に関して指示をしました。このようなわけでサンクロンは銅の入った葉緑素となっております。ミネラルを鉄に変えた商品は、大変不安定で2〜3日で変質し、味も色も臭いも変わり腐敗しやすくなります。 又、下記のイオン化傾向から言える事は、水素(H)より左側にあるミネラルを持つ葉緑素は、のんで人の胃酸に出会うと葉緑素からミネラルが外れてフェオポルバイドと言われる毒性を持った物質に変わります。 サンクロンでは、水素より右側の銅に置き換わっておりますので副作用も無く安心して多量にのめます。 Iクマ笹粉末が売られているが違いは? 人は、牛や馬と違い植物の細胞膜を作っているセルロースを消化する酵素を持っていませんので、野菜の細胞膜を歯でかみつぶして流れ出た内容物を吸収しています。 粉末をかみしめて食べる事が出来ればいくらかは消化吸収出来るでしょうが、飲むようなことで効果を期待するのは基本的に無理な事です。 J副作用は? サンクロンに副作用はまずありません。 原料・製法・昭和29年から現在までの報告から、安全性は確認されております。 マウスを使った毒性試験では、人に換算して1日3本までは大丈夫だと報告されています。ときに下痢をしたとの相談があります。尋ねてみると便がやわらかくなっただけで腹痛を訴える人はいませんのでご安心下さい。2〜3日で通常になる人や1ヵ月程で通常に戻る方もあります。 どうしても気になる方には、しばらきの間酵母剤との併用をお勧めいたしております。 K菜っ葉野菜との違いは? サンクロンはクマ笹の細胞内容物を加水分解していますので、顕微鏡で見ても固形物は見えません。すでに人口消化された物になっていますので、胃や腸の粘膜からはもとより口中の粘膜からもすぐに吸収が始まります。 調理された菜っ葉では、歯で細胞がかみつぶされ破れ出た液が消化吸収されますが、多くの細胞膜は破れないまま消化されずに大便になります。 サンクロンの1CCはホーレン草で約200g分の価値があります。 だからといって野菜を食べなくても良いとは言えません。サンクロンには水溶性の繊維は入っていますが、不溶性の繊維も便の材料として大変大事な物ですから、野菜は食べなければなりません。 L便が緑になるが? 緑の便は、サンクロンを吸収できないでいる証拠です。のみ方しだいでは1本を1度でのんでも便が緑になることはありません。 九州サンクロン株式会社 文献参考 |